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基礎実験

I 学修要覧

電気電子基礎実験 Fundamental Experiments
専門専門課程において最初に行う参加型学習であり、2名一組で行う。電子回路や電気磁気など基礎科目の理解を深めるため、講義で学んだ事柄を実際の物理現象として実験により確認することを目的にしている。実験結果をまとめるためには、取得したデータを表やグラフにして分かり易くすることも重要なテーマであり、データ処理の基本的手法を学ぶ。また実験報告書の基本的な作成法も併せて習得する。

II 実験テーマ

1.交流回路(1)
2.交流回路(2)
3.オシロスコープ
4.過渡現象
5.論理回路(1)
6.論理回路(2)
7.計測(1)
8.計測(2)
9.オペアンプを用いた反転増幅器の製作
10.オペアンプ
11.直流電圧計・直流電流計(1)
12.直流電圧計・直流電流計(2)

III 実験手順

1.自宅にて予習
授業前には,授業計画に合わせて教科書等の該当する部分等を熟読すること。本授業は、授業前にWebClassを用いた反転授業を行う。原則,授業前日,23:55までに予習レポートをWebClass経由で提出すること。
授業後には,取り扱った内容について課題に取り組み,あるいは学生同士でディスカッションするなどにより,理解を深めること。本授業は、授業後にWebClassを用いた振り返りを行う。授業後,原則,次の授業の前日,22:00までに振り返りレポートをWebClass経由で提出すること。
なお,学則第18条に基づき、1時限分の授業に対して4時間超の自学自習が必要であり,その時間以上の自学自習を行うだけの内容を,反転授業と振り返りレポートにて課す。 実験指針を読む、関連授業での教科書を読む。参考文献等を参照する。

2.実験
3時限目は実験,4時限目はディスカッションを行い,壁新聞レポートを作成する.
3.発表
最終日に実験のプレゼンテーションを行う。