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応用実験

I 学修要覧

電気電子応用実験 Applied Experiments
電気電子工学科の実験教育の中核である。将来、種々の分野に進むために必要な計測、デバイス、電子回路、パワーエレクトロ二クス等を実験を通して講義する。また、指導教員とのディスカッションにより、理解を深化させるとともに、報告文の作成力、表現力、伝達能力等の技術者として必要な事項を実習する。 。

II 実験テーマ

1.電界効果トランジスタの静特性 【2006FETstatic_v12.ppt
2.電界効果トランジスタの動特性 【2006FETdynamic_v12.ppt
3.電子物性
4.光工学
5.高電圧(1)
6.高電圧(2)
7.FPGA(1)
8.FPGA(2)
9.メカトロニクス(1)
10.メカトロニクス(2)
11.直流電動機  【 DC-sheet.xls:計算用エクセルシート
12.誘導電動機  【 INDUCT-sheet.xls:計算用エクセルシート
(変圧器)  【 TRANS-sheet.xls:計算用エクセルシート
(計測(2))  【 投影画像の数値化の実験手順(pdf)

III 実験手順

1.自宅にて予習
授業前には,授業計画に合わせて教科書等の該当する部分等を熟読すること。本授業は、授業前にWebClassを用いた反転授業を行う。原則,授業前日,23:59までに予習レポートをWebClass経由で提出すること。

授業後には,取り扱った内容について課題に取り組み,あるいは学生同士でディスカッションするなどにより,理解を深めること。本授業は、授業後にWebClassを用いた振り返りを行う。授業後,原則,次の授業の前日,23:59までに振り返りレポートをWebClass経由で提出すること。

なお,学則第18条に基づき、1時限分の授業に対して4時間超の自学自習が必要であり,その時間以上の自学自習を行うだけの内容を,反転授業と振り返りレポートにて課す。
2.実験
学生による本日の実験の内容と実験手順の説明(10分から15分) → 教員・TAの補足説明 → 実験 → 実験終了後、実験ノートに検印を受ける、2回目は表紙受理 → 後片づけ
3. 発表
最終日に実験のプレゼンテーションを行う。