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研究室概要

研究室概要

研究内容

プラズマを応用した環境処理、その計測技術の開発
原子や分子が電離したプラズマを応用した研究が主な内容である。例えば、オゾンを生成させるリアクタの開発をはじめ、NOx、VOCやダイオキシンなどの有害物質の分解除去を促進させる高性能リアクタの開発を目指した環境負荷低減技術、基礎となるプラズマ中の原子・分子過程および固体表面とプラズマとの相互作用の解明など、プラズマ診断を通した素過程の制御による応用技術を対象としている。

社会に役立つ研究

地球環境を守るための技術の開発、応用技術のプラズマ物性的解明をとおしてより優れた技術の提案
オゾンを用いた環境改善技術などをとおして、ケミトロニクスという用語を電気学会などに公式に認知されるに至っている。また、プラズマ診断において学会のハンドブックや専門書を刊行しこの分野の発展に寄与してきた。また、多くの企業との共同研究をとおして、直接的に技術分野で社会貢献を行ってきている。

研究室の特徴

「環境の世紀」に貢献できる研究に心弾ませている!!
環境問題を解決するための研究に従事できることで、多くの学生が主体的に研究に取り組んでいる。共同研究をとおして、企業の技術者の方との真剣な議論もこれから社会に出る学生にとっては魅力ある機会となっている。気分転換にはスポーツも盛んで、大いに盛り上がる機会も多い。

主な卒業研究テーマ

●放電重畳型パックドベッドリアクタを用いたNOx除去
●オゾン生成における印加電圧波形の影響
●高効率大気圧マイクロ波プラズマ源の開発
●カーボンナノチューブを用いた大気圧プラズマ源
●表面波プラズマによるCVD実験

●光触媒と放電の重畳によるNOx除去の向上
●矩形波交流電源を用いた電気集じん装置の高効率化
●プラズマによるカーボンナノチューブの生成
●プラズマによる固体表面洗浄
●触媒プローブによる酸素ラジカル密度計測技術の開発