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林正博准教授(理工学部電気電子通信工学科)が日本信頼性学会より「髙木賞」を受賞(受賞日: 2026年6月12日)

本賞は、林正博准教授が学会誌「信頼性」(第45巻4号) に発表された論文「定常状態における故障臨界重要度の解析」に対し、その学術研究発展への貢献が多大であることを評価されたものです。
【日本信頼性学会について】本学会は、国内外における信頼性技術分野の交流と人材育成および情報交換、会員相互の啓発、親睦ならびに信頼性コンサルティング活動などを通じて、信頼性技術の普及、発展に寄与することを目的に設立された団体です。
【受賞論文】定常状態における故障臨界重要度の解析
「本論文は,修理系の信頼性重要度のうち故障発生件数に着目した故障臨界重要度(FCI)を対象とし,その評価を簡便化する方法を示したものである.本手法は,通信システムをはじめとする信頼性設計に資する貢献として評価でき,髙木賞に相応しい研究である.」

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