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学科案内


これからの日本を支えるために必要なこと、社会で一番求められている技術- 「電気電子分野」です!

省エネで快適な社会のため、電気電子技術者の育成に力を注ぎます。

限りある資源とエネルギーという制約を革新的な電気電子技術によって克服し、より幸福な社会を実現し、発展に貢献できる人材の輩出を目指します。

電気電子技術は,安定なエネルギー供給と快適な暮らしの実現に貢献してきました。これからも,持続可能で進化する社会を構築する切り札となる技術です。本学科は、限りある資源とエネルギーという制約を革新的な電気電子技術によって克服し、より幸福な社会を実現し、発展に貢献できる人材の輩出を目指します。このため、電気電子分野の基礎知識、その周辺の専門知識と技術を修得し,多彩かつ柔軟に応用できる能力を涵養します。

すべてを学生のために! 私たちの合言葉です。

都市大 電気電子工学科の就職内定率は、抜群です!

比べてください!圧倒的な就職力!

大学院 97.2% 学部 96.6%

~ 他大学、他学科と、どうぞ比べてみてください! ~

学生の真の実力を、

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私たちは引き出し、伸ばします!


教職員・OBの強力なサポートこの不況時でも就職に強い強い

基礎教育・体験学習・国際性・先端性を磨く教育・研究が特色!

80年以上にわたって日本の社会基盤を支える中核技術者を多数輩出してきた本学科は、実験に重点を置く実践的な教育の伝統を継承しつつ最新技術に関する教育を進めます。具体的には,先端デバイス分野での消費電力が低く高速な情報処理デバイスやパワーデバイス,電気機器分野での環境負荷を低減しつつ高性能なモータの開発と電力エネルギー分野での安定な電力ネットワークの構築などの現代の諸課題を解決する能力を培います。

「電気」は就職に強い! 抜群の就職実績!資格取得もスムーズ!

就職にも強い電気電子工学科は、資格の取得もスムーズです。東京都市大学 電気電子工学科は、資格の取得に向けたサポートも万全です!特に、電気主任技術者は、多くの学生がトライし、全科目1発合格者も多数います!また、数学、理科、工業、技術の教員免状の取得もできます!

・中学校教諭一種免許状(数学/理科/技術) ・ 高等学校教諭一種免許状(数学/理科/工業)

学科の目指すもの

電気電子技術は,安定なエネルギー供給と快適な暮らしの実現に貢献してきました。これからも,持続可能で進化する社会を構築する切り札となる技術です。本学科は、限りある資源とエネルギーという制約を革新的な電気電子技術によって克服し、より幸福な社会を実現し、発展に貢献できる人材の輩出を目指します。このため、電気電子分野の基礎知識、その周辺の専門知識と技術を修得し,多彩かつ柔軟に応用できる能力を涵養します。80年以上にわたって日本の社会基盤を支える中核技術者を多数輩出してきた本学科は、実験に重点を置く実践的な教育の伝統を継承しつつ最新技術に関する教育を進めます。具体的には,先端デバイス分野での消費電力が低く高速な情報処理デバイスやパワーデバイス,電気機器分野での環境負荷を低減しつつ高性能なモータの開発と電力エネルギー分野での安定な電力ネットワークの構築などの現代の諸課題を解決する能力を培います。

学習(学修)・教育目標

進化する社会の中で技術者として生き抜いていく力を養い、電気電子分野の知識を多彩かつ柔軟に応用できる人材を育てることが目標です。その実現のために、電気電子工学の根幹科目である電気回路と電気磁気学について、早期から少人数クラスによる徹底した教育を行います。また、電気電子工学のコア科目の教育を学生実験と連携させつつ行います。さらに,社会で要求されるより専門性の高い知識と技術を修得するために,系統立てた3コースを用意し教育を行います。加えて、1~3年次の全学期に開講される学生実験と4年次の卒業研究を通して確実な実践力を養います。1年次の導入科目から4年次の卒業研究までのキャリア教育で実社会で活躍する卒業生の経験談や手がけている最新技術を聞くことなどを通して、自己の将来設計を行う力を高めます。具体的な学修目標を下記に示します。

(A) 教養を持ち人間としての倫理をより高める。

教養科目、技術者倫理等の科目の履修により達成します。

(B) 電気電子工学を学ぶための基礎知識を修得する。

数学、物理学、化学、工学リテラシー、電気基礎等の科目の履修を通して達成します。

(C) 電気電子工学の根幹およびコアとなる知識を修得する。

電気回路、電気磁気学、電子回路、ディジタル工学、電子計測、電気電子材料、電子物理基礎、半導体デバイス、電気機器工学、制御工学、パワーエレクトロニクス、環境工学、電力エネルギー基礎、高電圧工学等の科目の履修を通して達成します。

(D) 電気電子工学の専門知識を修得する。

先端デバイス、電気機器、電力エネルギーの3つのコースに系統づけられた科目とその他の周辺科目の履修を通して達成します。

(E) 電気電子分野の実践力を養う。

電気電子基礎実験、電気電子工学実験、電気電子応用実験の科目の履修を通して養います。

(F)  課題発見・解決能力を養う。

具体的な課題について、自ら調査し、その問題点を発見し、計画的に解決する能力を事例研究、卒業研究を通して養います。

(G) コミュニケーションのための基礎能力を高める。

外国語、技術日本語表現技法、事例研究、卒業研究等の履修を通して達成します。

(H) 自己の将来設計を行う力を高める。

フレッシャーズセミナー、先端工学、卒業研究、インターンシップ等の履修を通して達成します。

上記の学修目標を達成するためには、適切な計画を立て実行することが必要です。これを支援するためにクラス担任制度に加えて、教員・先輩が少人数の学生と学修や生活について懇談する学科独自のコミュニケーションパートナー制度を設けています。